FormulaWorks — やりたいことを選ぶだけで、Excelの数式が出てくる
特定の文字を別の文字に置き換える
「株式会社」を「(株)」にする、ハイフンを消す…みたいに、決まった文字を別の文字へ一括で置き換える。
こうなるよ
「株式会社」を「(株)」に置き換える(「何に」を空にするとその文字を削除できる)
| A | B |
|---|---|
| 入力 | 結果 |
| ABC株式会社 | ABC(株) |
| 株式会社データ | (株)データ |
結果の列(B)にこの数式を入れて、下までコピー
出てくる数式
=SUBSTITUTE(A2, "株式会社", "(株)")
埋めるのはこれだけ
- 置き換えたい列は?例:会社名や住所が入っている列
- どの文字を例:株式会社
- 何に置き換える?(空にすると削除)例:(株) / 空欄にするとその文字を消す
貼り方
空いている列の2行目に貼って、下までコピーしてね。
ほかのやりたいこと
探す・判定
- 別の表から探して持ってくる社員番号で名簿から部署名を持ってくる、みたいに、キーで別の表から値を引っぱってくる。
- 重複を見つける「同じ社員番号が2回以上ある行に印をつける」みたいに、列の中でダブっている値を見つける。
- 片方にしかないものを出す「請求先が入金リストに無い=未入金」みたいに、相手の表に無い行に印をつける。
- 特定の文字を含む行に印をつける「住所に東京を含む行に印をつける」みたいに、一部だけ一致する行を見つける。
- 条件によって表示を変える「点数が60以上なら合格、そうでなければ不合格」みたいに、条件で表示を切り替える。
数える・合計
- 条件に合うものだけ数える「部署が営業の人だけ数える」みたいに、条件に合う行だけを数える。
- 条件に合うものだけ合計する「部署が営業の人の金額だけ合計する」みたいに、条件に合う行だけを合計する。
- 2つの条件で数える「営業部で、かつ東京の人だけ数える」みたいに、条件2つを同時に満たす行を数える。
- 2つの条件で合計する「営業部で、かつ東京の売上だけ合計する」みたいに、条件2つを同時に満たす行を合計する。
- 順位(ランキング)をつける「売上が大きい順に1位・2位…と番号をつける」みたいに、列の中での順位を出す。
文字をそろえる
- 文字をうしろにつける「名前のうしろに"様"をつける」みたいに、列の値のうしろに決まった文字をくっつける。
- 2つの列をつなぐ「姓と名をつなげて氏名にする」みたいに、2つの列の文字をつなぐ。
- 左から何文字か取り出す「郵便番号の左3桁だけ取り出す」みたいに、左から決まった文字数だけ取り出す。
- 名前から姓を取り出す「山田 太郎」からスペースの前(姓)だけを取り出す。名は別のブロックで。
- 名前から名を取り出す「山田 太郎」からスペースの後ろ(名)だけを取り出す。姓は別のブロックで。
- 住所から都道府県だけ抜き出す「東京都渋谷区…」から「東京都」だけ取り出す。神奈川県のような4文字の県もちゃんと分かれる。
- 余分な空白を取り除く前後についた余計な空白を消す。「照合したのに一致しない」の犯人はたいていコレ。
- 全角を半角にそろえる全角の英数字・記号を半角にそろえる。電話番号や住所の全角/半角のバラつきを統一したいときに。
- 半角を全角にそろえる半角の英数字・カナを全角にそろえる。帳票などで全角に統一したいときに。
- 数字をゼロ埋めして桁をそろえる「1 を『00001』にする」みたいに、数字の頭にゼロを足して桁をそろえる。
日付
- 日付の見た目を整える「2026-07-12 を『2026年7月』や『令和6年7月12日』『日曜日』の形にする」みたいに、日付の見た目(表記・和暦・曜日)を整える。
- ◯日後の日付を出す「注文日の7日後を支払期限にする」みたいに、日付に日数を足す(前は「◯日前」を選ぶ)。
- ◯営業日後の日付を出す「発注から3営業日後を納期にする」みたいに、土日を飛ばして営業日で先の日付を出す。
- 月末の日付を出す「その日付の月末(末日)を出す」みたいに、締め日を出す。何ヶ月後の月末も出せる。
- 生年月日から年齢を出す生年月日から今日時点の満年齢を出す。誕生日が来ていなければちゃんと1つ下になる。
- 2つの日付の差を出す「開始日から終了日まで何日?」「入社から満何年?」みたいに、2つの日付の差を日数・月数・年数で出す。
Works シリーズ
- ROW — 業務の見える化ツール手作業でやってた時間を“見える化”したくなったら
- BlockWorks — 積み木で自動化数式じゃなく、作業まるごと自動化したい?